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| 中国伝統の秘鶏 漢方薬の王様『烏骨鶏』 |
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珍鳥「烏骨鶏」。その原産地には諸説あり正確なところは不明だが、一般にはインド北部からヒマラヤの山岳地帯であると言われている。
その身体は全身が白く絹糸状の羽毛で覆われており、脚も同様に羽毛で覆われている。その羽毛がまるで絹糸のようであることから別名「絹糸鶏」、英語名でも絹の意、シルキー(SILKY)と呼ばれている。
羽毛の白さとは対照的に、烏骨鶏は肌・肉・骨・内蔵、さらに卵巣や睾丸までもが、まるでカラスのように黒い。ここから烏骨鶏と名付けられた。
中国では古代から「薬膳料理の王」として諸国王侯・貴族にこぞって珍重された。漢方医学書に、肉・卵とも脳卒中、高血圧、神経痛などの成人病に著しい効能があると記されているのも理解できよう。
日本には江戸時代の初期に愛玩用、観賞用として中国から輸入されたのが最初と伝えられている。 |
| 薬膳の王「烏骨鶏」のミラクルパワー |
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ところで、実はこの黒い色が烏骨鶏のパワーの秘密。
黒い色の素であるメラニン色素には、体に悪い異物を減少させる作用があると言われている。肉は脂肪分やコレステロールが少ないため味は比較的淡白だ。だが、食感は一般の食用鶏より遙かにしまっていて快い弾力があり、噛めば噛むほど豊かな味わいがある。
また、栄養価が高いといわれる一般的な食品とその数値を比較してみたのが上のグラフ。
ご覧頂ければわかるように、鉄分はほうれん草の10倍、亜鉛は大豆の3倍、ビタミンはうなぎの10倍、等々、その栄養価の高さには驚くばかり。コラーゲンやカルシウム、ミネラルも豊富に含み、まさに食品の王の名にふさわしい。 |
| 産む卵は年間わずか40〜60個 |
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これだけ素晴らしい特性を持ちながら、烏骨鶏の日本での知名度が低かったのは、烏骨鶏1羽あたりの年間産卵数がわずか40〜60個、ふ化率約60%と、繁殖力が非常に弱く大量飼育生産が難しいため、商業的な生産がほとんど行われなかったからである。
しかも国内では天然記念物にも指定されている地域があるほど。
結果として、烏骨鶏は、高価で貴重なまま、一般庶民には手の届かぬ時間が流れた。
そんな時代に終止符を打ったのが「龍」の「烏骨鶏ラーメン」だ。
この貴重な烏骨鶏を、惜しげもなく丸ごと一羽、たっぷり時間をかけて煮込んでつくった特製スープをベースに、深みのある甘みと数え切れない栄養素が凝縮して完成した究極のラーメン、不味かろうはずがない。 |
| 効能を最大限に引き出したスーパー烏骨鶏スープ |
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現在、烏骨鶏の卵は、1個500〜600円という高値で売られている。これはほとんどが国内の烏骨鶏の卵だが、この烏骨鶏、厳密にいうと、他の鶏との掛け合わせが多く、純粋の烏骨鶏とは言い難い。
「龍」の烏骨鶏は、「とり」でありながらアルカリ性で、酸性に傾きがちな現代人の体質(特にアレルギー体質)の改善にも効果を発揮しそうだ。さらに一般の食用鶏と違い、鶏特有の臭みやくせもほとんどないので子供から大人まで堪能していただける。
そんな本来の烏骨鶏を存分に味わっていただくため、「龍」は本場台湾に烏骨鶏ファームを設立、放し飼いの烏骨鶏に、エネルギー水を飲ませ、遠赤パワーを含んだ天降石原石粉を食べさせることで、さらに効力アップした烏骨鶏の飼育に成功した。その烏骨鶏を贅沢に使って作り上げたスープベースの威力をたっぷり味わっていただきたい。 |
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